沖縄を楽しもう!

沖縄生まれ沖縄育ちの「ちょこ」が沖縄でおすすめの場所や食べ物などを紹介します!

興南の我喜屋(がきや)監督の経歴と名言!本の評判口コミは?

   

こんばんは。

ちょこです。

 

甲子園がいよいよ始まって、

沖縄代表の興南高校の試合を楽しみに

している私です。

「自分よりお兄ちゃんたちが頑張っている甲子園」

だったのに気が付いたらあっというまに

追い抜いて、今では出場選手のお母さんの

気持ちで試合を観ていますw

もう、ハラハラです。

 

興南高校の野球部の我喜屋(がきや)監督といえば

沖縄ではかなりの有名人。

興南の我喜屋(がきや)監督の経歴と名言!本の評判口コミは?

について調べてみました。

【スポンサードリンク】

興南の我喜屋(がきや)監督の経歴は?

興南高校野球部の監督は

我喜屋優(がきやまさる)監督です。

2010年には春の選抜、夏の選手権の

両大会で優勝に導きました。

沖縄県勢初の夏の甲子園優勝

を達成しました。

 

沖縄県民は高校野球が好きなので

沖縄県の代表の監督については知っている方は

多いですが、

2010年の春、夏の優勝で一気に監督として

沖縄県以外の方々にもその名前の認知度を

上げることとなりました。

そして、現在も興南高校の監督です。

普通、監督の任期ってどれくらいなんでしょうね。

 

喜屋優(がきやまさる)監督

出身地:沖縄県南城市

生年月日:1950年6月23日(68歳)

出身高校:興南高校

 

我喜屋監督は興南高校出身です。

興南学園は1962年設立なので、沖縄県内で

最も歴史のある私立学校です。

 

我喜屋監督は1968年の

第50回全国高等学校野球選手権大会に

四番打者、中堅手、主将として出場しています。

準決勝で敗退してしまいますが、

沖縄勢で初のベスト4入りとなり、

大きな話題となりました。

 

先日の興南高校の初戦の時に

実況アナウンサーが

我喜屋監督は50回大会に主将として出場して、

100回大会に監督として出場出来るのは

幸せですよねと言っていましたが、

それだけ長い間、高校野球に携われる

ことはすごいことですね。

続けられる=実績がある

ですもんね。


我喜屋監督は興南高校卒業後は

静岡県の大昭和製紙に入部。

入社4年目に北海道白老町の

大昭和製紙北海道へ移籍。

 

現役引退後は大昭和北海道、

クラブチーム・ヴィガしらおいの

監督も歴任しました。

 

2007年より地元沖縄の興南高校野球部監督

に就任されました。

2010年に春の選抜と夏の選手権の

両大会で優勝に導いたことで

一気に興南高校と我喜屋監督の名前が

広まりました。

 

2010年7月より興南中学・高校の理事長

に就任し、

2011年4月より興南中学・高校の校長も兼任

されています。

現在は興南中学・高校の理事長、校長、野球部監督

となっています。

 

めちゃめちゃ忙しそうですね。

二足のわらじではなく、三足ですね。

1日は24時間。理事長、校長としての仕事も

行いつつ監督としても。

どういう時間の使い方をしているんでしょう。

 

興南高校野球部2018甲子園メンバーに

ついてまとめてみました。

よろしければこちらもご覧ください。
↓↓↓↓
興南高校野球部2018甲子園メンバー!出身中学や試合日程は?

【スポンサードリンク】

興南の我喜屋(がきや)監督の名言!

我喜屋監督で検索すると「名言」と

出てきます。

調べてみるといろいろありました。

あいたたた。。と自分自身に刺さる言葉もありました。

 

「一生懸命やったといえるのは結果が出てから。

結果が出ないのは一生懸命じゃないから」

 

「のほほんと動いているようでは

次の準備には間に合わない」

 

「甲子園優勝が花ならば普段の生活態度や

練習が根っこだ。花はいつか散る。

でも根っこがちゃんと育っていればまた美しい花が咲く」

 

「散歩でたばこの吸い殻を見て見ないふりを

する人は、『おれは関係ねえ』とカバーリングに

回らない。誰が捨てたのでもいいから拾わないと、

試合にならない。」

 

ミスを見つけて、人を責めていても

仕方がない。起きたことにたいして

カバーする行動が大切ってこと

ですよね。

これとか、仕事に繋がりますよね。

 

私の職場はミスに厳しいです。

(仕事ならどこでもそうでしょうね。)

細々としたルールがたくさんあるのですが、

気を付けていてもミスって出るんですよね。

そこをカバーするチームワークが大切

ということですね。

 

興南の我喜屋(がきや)監督の本の評判・口コミは?

我喜屋監督は沖縄県内でも県外でも講演会を

行っていますが、本も出版されています。

本の評判、口コミについて調べてみました。

3冊出版されているようです。


野球だけではなく、生き方のヒント、

子育ての参考にもなるし、

子供にも読ませたいとのコメントがありました。

 

こちらは、興南高校が春夏連覇

できたのか。

我喜屋監督の指導法と「金言」が

書かれています。

我喜屋監督が実践し、

人生の支えとしてきた

根っこを張る力、挑戦し続ける力

など、「七つの力」を紹介しています。

 

3冊とも野球だけではなく、

日々の生き方、考え方について

書かれた本です。

子育てのヒントにもなりそう。

読んでみたいと思います。

 

まとめ

今回は第100回、

の沖縄代表校興南高校の我喜屋優監督について調べて

みました。

現在は興南中学、高校の校長先生も兼務して

います。

忙しそうですね。

 

興南高校の野球部の生徒が礼儀正しいのは

有名です。

挨拶が大切なのは私も小さいころから

親に言われていますが、

自分が親になって子供にやるように

いっても、恥ずかしがっているのか?

なかなかやらないです。

 

ママ友の間でも挨拶をしない、できない子を

どうしたらいいかと話題になることが多いです。

我喜屋監督の考え方、スポーツをするうえで

だけではなくて、普通に子育てとして

心に留めておくべき言葉が多いなと

思いました。

 

そして、興南高校野球部の甲子園。

勝ち進んでいけるように

期待しながら応援したいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとう

ございました。

【スポンサードリンク】

 - スポーツ