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沖縄生まれ沖縄育ちの「ちょこ」が沖縄でおすすめの場所や食べ物などを紹介します!

読谷まつり2019日程とプログラム(スケジュール)花火時間や闘牛

      2019/10/13

こんばんは。

ちょこです。

 

沖縄は7月からいろいろとお祭りがありますが、10月にもまだまだお祭りがあります。

那覇大綱挽まつりもありましたね。

今年は台風もあまり来ていなくて台風でお祭りが延期とか中止もないですね。

 

今回は「第45回 読谷まつり2019」について調べてみました。

読谷は読谷村で「村」ですが、日本で一番人口が多い「村」なんです。

自然も豊ですよ。

私の友達も読谷村出身の友達が多いです。

 

「読谷まつり2019日程とプログラム(スケジュール)花火時間や闘牛」

について調べてみました。

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読谷まつり2019日程と場所

読谷まつりですが、読谷村で開催されます。

開催日程は

2019年10月26日(土)、10月27日(日)

2日間です。

 

開催場所:読谷村運動広場

住所:沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2976番地

 

読谷まつりはよくあるお祭りとは違って「伝統と創造のまつり」をコンセプトに琉球古典音楽の演奏会や創作劇なども披露されます。

2日間のフィナーレには花火も打ちあがります。

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読谷まつり2019プログラム(スケジュール)花火時間

読谷まつりの2019のプログラム(スケジュール)です。

 

2019年10月26日(土)

14:15 村内小学校集団演技

15:45 海東流神楽太鼓保存会(愛知県蟹江町)

16:15 読谷高校ダンス部

18:30 赤犬子琉球古典音楽大演奏

20:45 花火

 

「赤犬子琉球古典音楽大演奏会」とは読谷村の古典音楽愛好家や読谷村の琉球舞踊家300名余りによる舞台です。

三線・琴・太鼓などを300名で披露。

こんな演奏会を見る機会はなかなかないですよね。

かなりの大人数での演奏会です。

 

2019年10月27日(日)

9:00~ 盆栽展・農作物展示即売

17:00  創作「進貢船」

 

2日目は、創作「進貢船」。

読谷村ゆかりの偉人「泰期」が進貢船に乗り、明から帰ってきた様子が演じられます。

 

進貢船とは中国皇帝に朝貢するための貢ぎものを運ぶ船のことです。

ライトアップされた船が幻想的ですし進貢船の前にはエイサー隊などがいてかなりの迫力!

 

20:45 花火

 

花火は読谷まつりの2019年10月26日(土)、10月27日(日)の2日間のフィナーレに打ちあがります。

2日間楽しめます。

花火は両日とも20:45~です。

 

打ち上げ花火の数は多くはありませんが近くでみることができるのでなかなかの迫力!

Twitterに投稿されている方がいましたが結構打ちあがってます。

村のお祭りなのにこの花火の数。

読谷、すごいですw

読谷まつり2019闘牛とヒージャーオーラサイは?

読谷まつりは2019年10月26日(土)、10月27日(日)の開催ですが、その1週間前に関連イベントとして闘山羊と闘牛がおこなわれます。

闘牛、私は見たことがないんです。

沖縄は闘牛だけではなくて、闘山羊(ヒージャーオーラサイ)も有名ですが、それも見たことがないです。

 

沖縄の文化の勉強のためにも今年は闘牛を見に行こうかなと思っています。

この読谷まつりの闘牛は無料で見ることができるのでかなりおすすめです。

有料で観るイベントはたまにありますけどね。

 

なかなか見るチャンスがないので観光客の方もいいと思います。

 

読谷まつり2019の闘牛は

開催日:2019年10月20日(日)

時間:13時~

会場:むら咲きむら闘牛場

住所:中頭郡読谷村高志保1020−1

ヒージャーオーラセイは11時半からです。

人気のイベントで2000人くらいは訪れるそうです。

早めにいったほうがよさそうです。


対戦表も公開されます。過去には8試合開催されました。

闘牛は牛と牛が角をぶつけ合う戦いで角がぶつかると、ゴンっと重い音がします。

 

むら咲きむらでは、そのほかにも沖縄の伝統工芸が体験できるので「かんから三線」や「琉球ガラス」を作ったり、「沖縄そば」や「豆腐づくり」などの

料理体験もできますので、闘牛のあとにもいろいろと楽しめますよ。

子供が先日、遠足で行って楽しかったといっていました。

 

読谷まつり2019駐車場はある?

読谷まつりの駐車場はあるのでしょうか。

駐車情報については調べてみたところ公表されている情報はありませんでしたが、メインの読谷村運動広場の近くに無料駐車場があるので利用できそうです。

読谷村へバスでいくのはなかなか大変なのでマイカーかレンタカーの人が多いと思うので、駐車場があれば嬉しいですね。

それでも、花火の打ち上げ時間に近くなると混雑してしまうので、花火が目的の方は早めに行くことをおすすめします。

屋台もあっていろいろ食べるものもあるので早めに行って、何かつまみながら花火を待つのもいいと思います。

コミュニティバスも運行するので読谷村在住の方はバス利用がいいと思います。

まとめ

今回は日本で一番人口の多い村「読谷村」で開かれる「読谷まつり2019」について調べてみました。

 

読谷村出身の方々による琉球古典音楽の大演奏会。

創作「進貢船」。

ちょっと普通の祭りとは違いますよね。

地元の人だけではなく、観光客の方にもぜひおすすめしたいお祭りです。

 

関連イベントで行われる闘牛も興味があります。

なかなか闘牛ってみる機会ないですしね。

無料でみられるチャンスもあまりないです。

花火も近くで見ることができ、屋台もたくさん出ているようなのでかなり楽しめそうです。

 

気になる方はぜひおでかけくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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